5月5日 道の駅「みねはま」から鰺ヶ沢まで激走

2017.05.05 Friday
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    道の駅「みねはま」の宿泊は最高だった。
    寝袋を追加したお陰で寒さも知らず、快適に寝られた。
    夜8時から朝の5時まで9時間全く起きもせず眠っていた。
    外に出たら凄く寒い。


    これだけ寒いのに温かく寝られたので1300円の寝袋は安い買い物だ。
    お握りを食べ、ラテを飲んでいたら、昨日のキャンピングカーの人がやって来た。
    暫く話す。
    7時にはスタートした。
    気温は16度位なので走りやすい。
    追い越して行ったバイクが頑張れサインを出して行く。
    左手を見る曲げて上げる。
    これが頑張れサインだ。
    私も頑張りますサインを送る。
    まだ朝早いせいか、車は少ないので走りやすい。
    道の駅「はちもり」に着いた。
    日本一週の時、ここの東屋で宿泊した。
    その時は他に3人のチャリダーがいて楽しかった。
    ここには「お殿水」がある。
    参勤交代の時、ここで休み美味しい水を飲んで、甘露じゃと言ったそうだ。
    何時も冷たい水で美味しい。


    深浦海岸に入る。
    アップダウンが多くて、自転車を押す場面も多くなる。
    あるところで、坂が見えたので、海岸道を行ったら、途中でお婆ちゃんに、「行き止まりだよ!」と言われて戻って来た。
    仕方が無く坂を押して登る。

    深浦は追い風で調子が良かった。
    随分立派な古民家が有って目を楽しませてくれる。


    イカも随分採れているようで沢山干していた。
    今年全く採れなかった函館には羨ましい光景だ。


    マックスバリューで食料を調達して、道の駅「ふかうら」で泊まろうと思っていたが、駐車場は超過密。
    いか焼きには長蛇の列だった。
    風も強いので、ここは止めて目標を鰺ヶ沢にする。
    まだかなりの距離がある。
    筋肉が再び痛くなり、凌ぎながら走る。
    夕方ようやく到着した。
    公園の東屋で、焼き肉をする。
    肉を食べないと体力が確保できない。
    今日は270g購入した。
    300円なり。
    それにカット野菜98円。
    食事を終えて海岸に行ったら綺麗な夕日がでた。


    テントを張る場所がなく、あちこち探して、人目の付かない場所にした。
    今日は100km位走ったのではないか。
    疲れて距離を調べるのも嫌だし、ブログもようやくアップした。
    |-|-|-|-|-|by も〜さん

    5月4日 潟上〜道の駅「峰浜」ポンポコ山

    2017.05.04 Thursday
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      久しぶりの妹宅訪問なので、積もる話しも沢山ある。
      朝食も美味しい鮭を頂いた。
      昨日は阪神が勝ったので旦那さんもご機嫌だ。
      日ハムも最下位を脱出した。
      9時に家を出る。
      国道7号線に出たら凄い車の流れだ。
      歩道の有るところは良いが、無いところは車道を走るので、ふらつくことも出来ない。
      途中から7号線を避けて303の県道を行く。
      この道筋に素晴らしい古民家があった。
      瓦屋根が曲線になっている。


      303号線に入ったら、車の量は減った。
      方向を八郎潟に向ける。
      途中の高い場所にある東屋で一休み。
      遠くにはMTBで縦走した三山が見える。
      寒風山も右手に見えた。


      いよいよ今日のハイライトである、桜と菜の花ロードに入る。
      桜は山桜を残してかなりは散っていた。
      桜が満開時期なら、コントラストが良いだろうな。
      少し残っている桜を選んでシャッターを切った。






      干拓だけあって直線がかなり長い。
      変わらない景色にすこしあきてくる。
      もう嫌だ!
      そんなとき、日本一低い山が出てきた。
      築山なのだが、富士山の100分の一の高さなのだ。
      そしてその頂上は海抜0mとなっている。


      桜と菜の花ロードはその後も延々と続き、飽き飽きしてくる。
      風が吹くと花びらが散って、汗ばんだ顔にぺたんと着く。
      口を開ければ入ってくる。
      道の駅「大潟」は大混雑だった。
      大駐車場も飽和状態。
      飲み物だけで直ぐに出る。
      ようやく抜けて再び混雑の7号線に出る。
      能代の手前10km位の場所に、ババヘラアイスがいた。
      寄ったら昨年のお婆ちゃんではなく、お母さんに近かった。
      暫く話す。
      昨年のお婆ちゃんは北島三郎ファンだったが、今日のお母さんも北島三郎ファンだった。
      6月の秋田公演も行くそうだ。
      「気をつけて行くんだよ」も声に見送られた出発。
      能代の市街地に入る。
      リサイクルショップを探す積もりでいたが、国道沿いにあった。
      寝袋を探す。
      新品が3個あった。
      2個はスリーシーズンで1個は夏用か。
      どうせダブルで使うのでかさ張らない夏用にした。
      1300円の余計な出費になった。
      テント生活では毎回寒さで震えて居たので、安い出費かも知れない。
      近くにあったビッグで食材を仕入れる。
      焼き肉にした。
      肉が270gで210円と安かった。
      あとはもやし19円。
      道の駅「ポンポコ山」に到着した。
      ここには立派な東屋がある。
      焼き肉をして、コーヒーを飲んでいたら、犬2匹を連れた男性が来た。
      話しをする。
      三重県からキャンピングカーで来ていた。
      自転車競技をやっているそうで、話は弾んだ。
      私も若いときは競技で全道を走りまわっていた。

      男性が帰ってからテントを立てる。
      明日も天気は良さそうだ。
      |-|-|-|-|-|by も〜さん

      5月3日 秋田まで走る

      2017.05.03 Wednesday
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        角館温泉「花菜館」の奥にあるほぼ使われていない遊園地で、夜中の2時に寒くて目が覚めた。
        トイレにも行きたいので、テントを出たら、ライト一つ無い真っ暗な世界は、満天の空に星がダイヤをちりばめた様に輝いていた。
        テントに入っても寒さは相変わらずで、眠られずうとうとしていた。
        しかし2時ならもう5時間は寝ているので、睡眠としては大丈夫なのだ。
        6時にはテントを畳んで朝食をとる。
        豆パンにラテを飲んでお仕舞いだ。
        直ぐにスタートする。
        陽はもう上がっていて、空は青空だ。
        暑くなりそうな気配だ。
        足の方は起きた時点では問題ない。
        昨日入念にマッサージしたのが良かったのか?
        少し走ったら直ぐに登りになる。
        足に力を入れたら、また筋肉が痛むと大変なので、押して歩く。
        まだ寒いのでウオーミングアップには良いだろう。
        右側の歩道を、少し走った所で、前方に車と人が見えた。
        誰かを見送っているのかと思った。
        近づいたら手を振っている。
        近づいてようやく分かった。
        潟上市のバイクライダーのタカと岡山のジムニー旅人の育代ちゃんだった。
        9ケ月振りだろう。
        昨年、自遊旅に九州のマッキーと一緒に宿泊してくれた。
        その後、大曲に花火を一緒に見て、六郷の「きみおハウス」にも宿泊した。
        穏やかな話し振りのタカと優しそうな育代ちゃんだが、その後結婚して潟上に住んでいる。
        マッキーからの連絡と私のブログを見て、来てくれた。
        少しの間、話しをする。
        何か話してもほっとする二人だ。
        写真を撮って別れる。




        これから3日間旅する様だ。
        会ったら急に元気が出て、足取りも軽くなった。
        道の駅「協和」にあっという間に着いた。
        昨日考えたのは、足が治らなかったら、ここで泊まろうと考えていた。
        隣接の櫻の杜公園の山桜は綺麗だった。
        今回の旅の中で、弘前に続き良かった。
        一本一本の桜も良く、背景の山の緑とのコントラストも良かった。






        ここで畠おじさんから頂いたお握りと缶詰を食べる。
        綺麗な桜を見ながらの食事は美味しい。

        やがて協和に入ったので、国道を外れ旧道を行く。
        この集落は古民家が多く、藁葺き屋根の家も多い。
        こんな光景は自分にはぴったり合う。




        町外れには唐松神社があり、参道の杉が300年の見事な物だと在るので、行くことにする。


        今日は神社の例祭日だった。
        御輿が出るようだ。
        神社はいくつか有って、外堀があって、神社の建物の周囲には石を積んでいる、余り見たことの無い神社に行きお参りをする。



        御輿が元気良く出ていった。






        さらにこの近くに秋田県唯一の歌舞伎舞台がアルト言うので見に行く。
        行ったら秋田ナンバーの車の方に話しかけられる。
        私より少し先輩のようだ。
        山の上にあった唐松城跡に行きたい様だが、躊躇していた。
        私が行きますと言ったら行きたいと言うので一緒に登る。
        息をはあはあ言いながら歩いていた。
        頂上からは太平山が見えた。
        城後には、唐松神社の元宮があった。
        相当古い時代の、石の作り物もあった。

        降りてきて歌舞伎の舞台を見る。
        見事な物だ。




        その後は順調に走り秋田市内に着いた。
        足の方の状態もまあまあで坂も登れるようになった。
        夕方妹の家に着き、美味しい食事とお風呂を頂いた。
        旦那さんはタイガースファン、私は日ハムファン、どちらも勝利して良かった。




        |-|-|-|-|-|by も〜さん

        5月2日 筋肉が痛い

        2017.05.02 Tuesday
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          昨日は温泉に入ったのでぐっすり寝られた。
          快調な目覚めだった。
          朝に畠おじさんが、お握り3個とお茶を持ってきてくれた。
          何時も有難い。
          会社に行くそうなので、お礼を言って別れる。
          荷物をパッキングして出発する。
          今日は天気も良いので楽しく走れそうだ。
          六郷の町に出て、コバさんの事務所前を通ったら、事務所で働いている方が居たのでコバさんは?と聞いたら、まだ出勤していないそうだ。
          宜しくと伝えを頼んで別れる。
          そばの吉野商店で妻にニテコサイダーを送る。
          以前は町から送料の補助が出て居たので、送料500円で送れたが、今は正規料金なので1000円を少しオーバーする。
          今朝は行くコースを迷っていた。
          何時も13号線を走っているので変えたかった。
          結局角館に出て46号線を行くことにした。

          途中棚柵があった。
          1200年も前に、ここに政治の中心があって、周囲を柵で囲っていたのだ。
          それが土地の改良工事で見つかったのだ。
          壮大な敷地にあった。
          上層部は瓦屋根の家に住んでいて、下の者は竪穴住住居に住んでいたそうだ。
          その差が激しい。




          最初は快調だった足だが、丸子川辺りで左足に異変が来た。
          太股の筋肉が痛い。
          肉離れでは無いだろうが、結構痛い。
          川口川に来て湿布を張ろうと、細い道を右に入って行ったら立派な東屋があった。


          全く使っていない様だ。
          湿布を2枚張る。
          そしてスタート。
          でも直ぐには良くなる筈がない。
          痛くなったら歩く。
          歩くには痛くない。
          角館に着く。
          少し休んでから出発。
          足が痛いのに向かい風だ。
          今日は早めに切り上げようと決め、角館温泉「花菜館」を目指す。
          僅か10kmしかないのに、歩きも多くなり、ようやく到着した。
          立派な温泉だった。
          400円を払い温泉に入りマッサージをして筋肉をほごす。
          1時間半位入って出てくる。
          もう3時を過ぎているので、テント場を探さなくては。
          温泉の北側に大きなグランドゴルフ場があった。
          その横に遊園地がある。
          誰も使っていない感じなので人も来ないだろう。
          滑り台の下に張る。


          夕食はオンタさんから聞いた、ビーフン料理。
          タイカレーのピリ辛が効いて食も進む。
          お握りも畠おじさんから頂いたのがある。
          お腹一杯になった。


          早々にテントに入って湿布した。
          明日走れれば良いが。
          |-|-|-|-|-|by も〜さん

          5月1日 横手に行く

          2017.05.01 Monday
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            朝早く起きてオンタさんは家に帰った。
            今日は仕事がある。
            畠おじさんも仕事があるので、朝に少し寄ってから出勤する。
            私は9時前には横手の先の増田に向かって出発する。
            真人公園の桜と増田地区の古い町並みを見て、帰りに横手散策とBー1グランプリの横手そばを食べる事だ。
            国道13号線を南に走る。
            今日は荷物も無いので自転車が軽い。
            2時間半で増田に着いた。
            観光案内所でマップを貰い散策する。
            古い倉庫や酒蔵、商店がかなりの軒数並んでいて、明治前半にタイムスリップする。
            中を見たいが有料で200円から300円掛かる。
            数件見れば結構掛かる。






            外観で我慢して、桜見学に行く。
            真人公園は桜も結構散っていた。




            昼になったので横手に戻る。
            国道13号線沿いに、元祖横手そばの看板がある。
            行くことにする。
            店の前に来たら、あれ〜休みだ。


            店構えも立派だが、自宅は御殿の様だった。
            焼きそば御殿?

            仕方が無く次の店を探す。
            信号待ちしている時に、バイクが隣に止まった。
            青信号で先に行ったバイクが店の前で止まった。
            ふと見たら焼きそばの旗がみえる。
            まあ何処でも良いかと入る。
            凄い人だ。
            カウンターが1席だけ空いていた。
            横手そばを注文する。
            お茶が出てくる。
            少ししたら、汁と漬け物とネギが出てきた。
            そして焼きそばが来た。
            焼きそばの上にはとろっとした玉子焼き。
            ソースが少し甘めだ。
            そばもしっとり感がある。
            店内を見渡すと有名人のサインも多数ある。
            若乃花もあった。
            どうやら焼きそば四天王の称号を7回も頂いた店だった。




            店を出て横手城跡に行く。
            燃えて再建した城はコンクリート製だった。


            3階の天守閣から鳥海山が見えた。
            まだ真っ白だ。


            六郷に戻ったらオンタさんが食材とメニューが書いて置いてあった。
            買ってきた食材も合わせ作る。
            まずは半額で買ってきた豚の肉。
            これは衣が付いていて6ブロックで150円だった。
            これを2つ
            入れる。


            次にケンミンショービーフンとレタスを入れ、水を加える。


            さらにイナバのタイカレーを入れる。




            これで完成だ。
            早速夕食。


            ビーフンは結構な量がある。
            タイカレーのピリッと辛い味にノンアルコールビールが旨い。

            お腹が一杯になった。

            夕方帰ってきた畠おじさんが温泉サンアールに連れていってくれた。
            |-|-|-|-|-|by も〜さん

            4月30日 六郷で大宴会

            2017.05.01 Monday
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              昨日の花火の帰り、道に迷った。
              何時もと違う道を歩いてきたら複雑な道で、国道13号線になかなか出られない。 googleマップでも分からず、前をチャリと歩行で歩いていたら高校生カップルに道を聞く。
              男子高校生が「マップルだ」と言ったら、女子高生がスマホで調べたが分からないと言う。
              すると「母さんに電話するわ」と掛けてくれた。
              なかなか難しそうで、長い話は終わった。
              「今来た道を戻ると眼鏡屋があって、そこを右に行けば良いと言っている」と教えてくれた。
              活発な爽やかな女の子だった。
              お礼を行って戻る。
              眼鏡屋があった。
              その先に国道13号線に至る標識があった。
              国道をひたすら六郷に向けて走る。
              ようやく未公開ライダーハウス、通称「きみをハウス」に着いた。
              ドアは開けてくれていたのではいれた。
              着いたのは11時半だった。荷物を下ろしていたら、畠おじさんが丁度帰ってきて、きみおハウスに来てくれた。
              今日は宴があって遅くなったのだ。
              ベッ
              ドもセットしていてくれ、直ぐに布団に入れた。

              今日の朝はぐっすり寝たので調子は良い。
              ただ一昨日かなりペダルを漕いだので足は筋肉痛だ。
              早々に加藤さんがやって来た。 8ケ月振りの懐かしい顔だ。
              料理、アウトドア、バスケット等々、スーパーマンだ。
              畠おじさんもやって来た。
              薫製の名手なのだ。
              大型バイクでツーリングもする。
              車庫には整備中のトライアルバイクもあった、

              あったか山温泉に行くことになった。
              ここの温泉は早朝からヤっているがもう一段落して人は余り居なかった。
              のんびり入って戻る、
              帰って延会の準備。
              と言っても、用意は加藤さんで、早速をそばを打ちはじめた。
              鴨そばを作るそうだ。

              そばを切るのは私がお手伝いした。
              細切れそばが出来た。




              あまり手伝う事も無いので嬉しい。
              そのうちオンタさんが食材や飲み物を沢山抱えてやって来た。
              山で採ってきた、こごみ、タラノメ、アイコ、鮪のかま、はたはた、唐揚げ、刺身、サバ等々テーブルが一杯になった。







              オンタさんもてきぱきと料理する。
              皆料理が上手い。
              山菜は天ぷらにしてくれた。



              乾杯から宴が始まる。
              焼酎、ウイスキー、日本酒とがんがん進み、トークは最高潮。




              山菜の天ぷらは最高に美味しかった。
              食べて食べて飲んで飲んで(私はノンアルコールだが)話して話して、この4日間一人で居たので仲間ってこんなに楽しいのかと思ってしまう。
              今回は所用があって、KAZUさんとコバさんはこれなかったが、今度来たときは会いたいものだ。

              オンタさんが改造中の日産rioを見せて貰った。
              これからの旅で使用する手作りキャンパーだ。
              軽四なのに、兎に角室内が広いので驚く。
              コンパネでベッドを作っていたが180cmも優に取れるのだ。




              GWはこれで福島に行くそうだ。
              これからどんな形になるか楽しみだ。

              宴はまだまだ続き、結局9時まで続いた。
              オンタさんの話は絶好調だった。
              暫く続く話の中で、あるキーワードが頭に残った。
              ここには書けない。

              宴も終わりに近くなり、加藤さんの奥さんが迎えに来て、加藤さんは帰り、オンタさんは泊まった。
              延々9時間の宴は終わった。


              |-|-|-|-|-|by も〜さん

              4月29日 続き 大曲花火春の章

              2017.04.30 Sunday
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                雨も上がって来たので横沢公園から移動する。
                横沢公園の桜も良い。

                この写真の奥が何時も泊まる東屋だ。
                少し走っていたら、真昼川が出てくる。
                山を背景にした、河川敷の桜が良い。


                途中から右に曲がりローカルな道を走る。
                またまた綺麗な桜を発見。
                3本が並んでいる。


                幅の広い道に出て走っていたら、前から来た車が止まる。
                出てきたのはオンタさんだった。
                8ケ月振りの再開だ。
                握手して再開を喜ぶ。
                こんな場所で会うなんて凄い偶然だ。
                別れて花火会場に向かう。
                夏の花火では慣れた道だが、夏とは雰囲気が全く違う。
                人通りも少し多いくらいで、普段通りの感じがする。
                会場入り口に自転車を置いて入る。
                係りの人に自由席を聞いたら、左右にあるが右手が近いと教えてくれた。
                有料自由席と看板があったが、無料だった。
                そう言えばパイプ椅子席もまだ空きがあったようで、販売していた。
                開始までの間、寒かった。
                またジテンシャニ戻ってダウンを着込んでくる。
                これで丁度良い感じだ。

                やがて始まる。
                国際大会だけあって英語のアナウンスも入る。
                最初に山崎煙火がやったが流石に良い花火が上がった。
                次に5号玉と尺玉が上がるのだが、個人の名で挙がるのが夏と違う。
                夏は会社対抗の競技だから。
                5号は若手が上げるのか、丸の形が綺麗に出来て無いのが多かった。
                尺玉は良かった。
                五重芯から八重芯も上がった。
                難しいとされ夏の大会では躊躇する、会社も有るそうだが、今年の夏は多く上がりそうだ。
                完成度も高くなったのではないか。
                海外の花火はメキシコがメキシコ音楽とマッチしたコラボで良かった。
                花火としては単調なのが多かった様に感じた。
                日本の煙屋青木は変化にとんだ花火がこでれでもかと
                上がった。









                |-|-|-|-|-|by も〜さん

                4月29日 昼 雨で停滞

                2017.04.29 Saturday
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                  昨日は下りで冷えきって、着いた温泉も入れず、テントに入って有るもの皆着て、ホカロンも6枚張った。
                  そうしたら暑くて眠られず、うとうとして寝たかどうか分からない。
                  でも起きたら何ともない。
                  1〜2時間寝れば良いのか?


                  パンとラテでh朝食を摂り走るが気温は6度だった。
                  角館は直ぐだった。


                  流石に朝早くから人が多い。
                  高級カメラを持った人が多いな。
                  写真を撮って歩いていたら同年代の人に声を掛けられる。
                  暫く雑談した。
                  鹿部に高校時代の友達がいて良く行くそうだ。
                  武家屋敷桜は、少し遅かったのかあまり華やかではなかった。
                  武家屋敷の方に興味が行った。








                  上桧内川河川敷の桜を端から見る。
                  ここも綺麗だがもう散った桜も多い。


                  小さくはしっこに咲いている桜が良かった。






                  人の居ない所で桜並木の中を走っている写真を撮ろうとしたら、お父さんが撮ってあげると言う。
                  何度撮っても写っていない。
                  どうも通り過ぎてからシャッターを押している感じだ。
                  3回目にようやくとれた。


                  ご夫婦に話しかけられる。
                  旅のことを話して、これから花火を見てから横手に行くと行ったら、横手の桜は絶品と言っていた。

                  見終わってからガストによる。
                  朝定食でドリンクバーが無料だし、読売新聞も読める。
                  タブレットを見ていたら、雨雲が接近のアラームが鳴る。
                  みたらずっと雨が降りそうだ。
                  急いで出て避難場所の横沢公園に向かう。
                  途中マックスバリューで食料を調達。
                  もし遅くまで雨が降るようならここで宿泊も出来る。
                  雨雲は6時間くらいで無くなりそうだが。


                  |-|-|-|-|-|by も〜さん

                  4月28日 厳しい日だった。

                  2017.04.28 Friday
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                    昨日は夜中に大雨になった。
                    テントに激しく降りつけたが時間は短かった。
                    朝には陽も出てきた。


                    小口君と別れる一足先に出発する。
                    途中まで同じコースなので追い付くかもしれない。
                    国道に出たら若いチャリダー2人が通り過ぎた。
                    後ろを行ったがあっという間にいってしまった。

                    国道7号線から105号線に入る。
                    風はずっと向かい風で全然進まない。
                    暫く走っての登坂で外人の30代辺りの男性が声をかけておいぬいていった。
                    何て言ったか分からなかったが「こんにちは」と答えた。
                    少しして「は〜い!コンニチハ」と外人の女性だ。
                    「今日は」よ返す。
                    180cm位ありそうな大きな女性だった。
                    カップルで走っているんだ。

                    小口くんとコースが変わる所に来たが小口くんは追い付かなかった。
                    道路に石で元気で!と書いておいた。




                    ここからは角館方向に行く。
                    風はずっと向かい風で嫌になる。
                    そして阿仁に着いた。
                    時々泊まる道の駅がある。
                    今、4時だ。
                    どうするか考えた末、大覚野峠を越えることにした。
                    4バッグは重いので、きついところは押して、緩い坂は自転車に乗って昇る。
                    歩いていると何時もは夏なので見られなかったが、この時期だと滝が見えたりする。


                    今まで苦労した一番急なスノーシェルターは歩く。


                    ようやく頂上に着き、ウインドウブレーカーを来て下る。
                    でもすごく寒い。
                    道の周辺はまだ雪が残っている。
                    ここからは長いダウンヒルだと言うのに、寒さと手が冷たくて飛ばせない。
                    ブレーキをかけてスピードを落として下る。
                    少し下ったら西木温泉まで29kmあった。
                    これは暗くなるな。
                    案の定途中からはライトを点けての走行になった。
                    流石に29kmは長い。ようやく西木温泉の看板が出てきた。


                    思わずやった!
                    ホテルに入って受付へ。
                    温泉は8時半で締め切りですと言う。
                    今は8時36分。
                    仕方ないか。
                    冷えきった体を暖めようと飛ばして来たのに。
                    平地ではずっとペダルを目一杯漕ぎっぱなしだった。
                    食事も出来ない。
                    そこは何度も来た場所なので近くにローソンがあるのは知っていた。
                    弁当を店内で食べる。
                    最近はイートインが出来たので便利だ。
                    その後、河川公園に行ってテントを張る。
                    あるもの全て着たが、寒いかも。
                    |-|-|-|-|-|by も〜さん

                    弘前は最高の花見

                    2017.04.27 Thursday
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                      田舎舘の道の駅の朝は寒かった。
                      寒くて目が覚めた。

                      外に出たら正面に雪に覆われた岩木山が正面に見えた。
                      美しい!
                      テントを畳んで朝食にする。
                      パンとラテでとる。
                      温かいコーヒーは体が芯から暖まる。

                      係りの人がやって来た。
                      挨拶をしたら、向こうも返して来た。
                      以前も係りの人と話したが、わざわざ田舎館に来てくれたから、テントを張っても良いと言われていた。
                      田舎館は皆親切だ。

                      走り出したが手が冷たい。
                      グローブは昨日の雨で乾いて居ない。
                      気温は8度だった。
                      一目散に弘前城に向かう。
                      流石に人出は多い。
                      桜は満開だった。






                      カメラマンがやたら多い。
                      弘前城の石垣は修復中だが。
                      取り外した石垣が見られるが、大きいな。
                      五稜郭の倍くらいの大きさで、奥行きも深い。
                      一回りして門から外に出ようとしたら、カメラを三脚に載せて何か待っている感じの人がいた。
                      側に行ったら「何処から来たの?」「函館です」と答え会話が始まった。
                      門の間から見える日本最古の染井よしのを狙っていたのだ。
                      まだ影になっているので太陽が上がるのを待っているそうだ。
                      その方が桜が綺麗に写るそうだ。
                      私はそこまでこだわらないので、同じアングルで撮らして貰った。


                      別れて走り出す。
                      弘前道の駅「サンフェスタ石川」に着いた。
                      干しいも100円だった。
                      安い!!
                      2袋買い、見たら四角いソーセージも100円だった。
                      これも買い。

                      碇ヶ関に向かっていると若い自転車が挨拶して抜いて行った。
                      流石に早い。
                      道の駅「碇ヶ関」で会った。
                      話す。
                      結婚したばかりで、茨城から青森の兄さんの所に寄り、これから沖縄に行くそうだ。
                      奥さんは既に沖縄本当に移住したそうだ。
                      結婚を機に、これからの住む場所を決めるのに、数ヵ月づつ暮らして、最終的に気に入った場所に住むそうだ。
                      彼は設計士で会社を辞めたそうだ。
                      奥さんも設計士で、スキューバダイビングが好きだそうだ。
                      最終的に何処に住むのかな?
                      彼が先にたち、私はのんびり出発する。
                      先には矢立峠がある。
                      暫く登っていたら彼がいた。
                      きついですねと言う。
                      私は楽だったが。

                      水を貰いにホテルに行く。
                      受付の女性に行ったらレストランに行き、二人のボトルに水を入れて来てくれた。
                      え〜真っ白い水だ。
                      これは山の水で少し置くと透明になるそうだ。
                      こんなの初めてみた。

                      峠を下って大館市に着いた。
                      ここの公園にでも桜祭りがやっている。
                      函館の新聞にも載っていた。
                      でもかなり貧弱な祭りだった。

                      木があまり無く寂しい。

                      途中のスーパーで食料を買い、田代オートキャンプ場に着く。
                      管理棟に申し込みに行く。
                      バイクの人もいた。
                      他に私とかなり遅れてきた自転車君。
                      「やっぱりベテランは早いな」と言う。
                      もう73歳だぞ!

                      夜は隣接のゆっぷら温泉に行く。
                      350円だ。
                      自転車君もいた。
                      暫く話して別れる。
                      今日は体がポカポカだ。
                      ぐっすり寝られるかな。
                      |-|-|-|-|-|by も〜さん
                       

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