9月2日 登別から八雲まで

2018.09.02 Sunday
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    朝食を頂いてから出発する。
    国道に出ても手を大きく上げてくれていた。
    こちらも手を振って返す。
    本当にお世話になった。

    道は何度も通った道なので特に見るところもなく、太陽を浴びながら気持ち良く走る。

    静狩峠に入る時、右手のラーメン屋からチャリダーが出てきて、丁度私の前に入る。

    少し後ろを付いて行くと、話かけて来た。
    「can you speak english?」
    「litle」
    コリアかと聞いたらモンゴルだった。
    年は20歳だった。
    私は75才と言ったらグランドパパと同じだと言った。
    今日は何処まで行くかと聞いたので、後80kmは走ると言った。
    彼は函館まで行くと言う。
    峠に入ったら、彼のピッチが上がり追い付かない。
    頑張って離され無いように頑張る。
    下りに入って追い付いた。
    しかし又峠だ。
    彼がガンガン登っていく。
    でも以前よりは速度が落ちている。
    彼はバイクを降りて歩く。

    足に痙攣が来ていた。
    バイクを押したので後をゆっくり付いて行く。
    又乗って走るが明らかに遅い。
    途中で一気に抜いて、下りも飛ばしたら、後ろには全く見えなかった。

    その後も淡々と走って八雲サランベ公園着。
    今日はここで寝るか。












    |-|-|-|-|-|by も〜さん

    9月1日 10kmの移動

    2018.09.01 Saturday
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      萩野の朝はまずは温泉に入る。24時間温泉が家にあるのは最高だ。
      奥さんの作った朝食から始まった。
      バターを挟んだ角パンに卵焼きなのだが、付いているキャベツの千切りの細いこと。
      機械よりも細いくらいだ。
      昔仕事で相当数切った経験があるのが、生きている。
      包丁のとんとんと言う音の速さは凄い。
      皿に載せるときも摘まんで持ち上げる。
      そうするとフワッと感が出るそうだ。




      旦那さんと苫小牧に出掛ける。



      リサイクルショップにある、庭石を買いに行く。
      実に1個20円で売っている。
      相当数買い求めた。
      それに金属パイプ。これも200円から300円程度だ。
      私もサンダルを買う。
      新品で100円だ。

      帰ったら奥さん手作りの飲み物とケーキだ出てきた。
      美味しい。


      その後、パイプの錆び取りを手伝って、昼食はソーメンだ。茄子の揚げ物や他に3品。
      凄く豪勢な昼食だった。



      仕事も終わったので出発する。
      少し走ったら男性の自転車に抜かれた。
      室蘭に向かうそうだ。
      普段自転車旅をしているそうだ。
      定年になったら日本一周をしたいと言っていた。
      裏道の車の少ない通りを案内してくれた。

      登別漁港で別れる。

      この先に親戚のKさん宅がある。
      何か素通りするのもどうかなと思い、電話を入れる。
      是非とも寄ってと言われ寄ることにした。
      旦那さんはまだ仕事でお母さんと孫の事について色々と話した。

      お父さんが帰ってきて、一緒にご飯に行こうと誘われ出掛ける。長男も一緒に行く。
      わかさいも本舗が手掛ける郊外店だ。,,



      寿司を御馳走になる。




      帰って登別温泉に行く。




      帰ったら少しして眠くなり布団に入る。
      |-|-|-|-|-|by も〜さん

      8月31日 栗山から白老へ

      2018.08.31 Friday
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        朝にゲストハウス「自遊人」を出る。
        天候は雨なのでレインウエアを着て走る。
        調子は良い。
        坦々と走っていたら、対向からチャリダーがやって来た。手をあげて挨拶をする。
        苫小牧手前の早来で雨も上がりお日様が出る。
        苫小牧からは追い風になった。
        スピードが一段と上がり快調だ。
        萩野に着いた。
        ここにはHさんご夫妻がいる。
        ここの家には温泉があるのだ。
        寄ることにする。
        誰も居なかった。
        少し待ったら、帰ってきた。
        3〜4年ぶりの再開だ。
        歓迎してくれた。
        直ぐに温泉に入れて貰う。

        温度も丁度良くのんびりと入れる。

        奥さんが仕事から帰ってきて、豚丼やつまみ、ケーキを作ってくれた。

        美味しかった。
        |-|-|-|-|-|by も〜さん

        8月30日 「自遊人」

        2018.08.31 Friday
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          朝起きて自遊人を探すが見つからない。
          オーナーの高脇さんをまだ起こす訳には行かないので、栗山の町に行くことにする。
          10kmはある。
          今晩の夕食も買わなければならない。
          栗山の町に入る。
          マックスバリュウーで買い物をして、歩道を走っていたら誰かがじっと見ている。
          「あ! 川村さんだ」
          なん十年ぶりだ。
          昔MTBのレースに出ていたときに、一緒に戦った仲間だ。彼は今も現役のMTBレーサーなのだ。

          家が近くなので寄っていってと言われ行く。
          行ったら懐かしい奥さんが居た。
          彼がレースに出るときは何時も来ていた。

          話はタイムスリップする。
          レースの事が思い出される。
          その内、加藤さんの所に行こうとなった。
          加藤さんはMTBレースのカテゴリーでエリート部門だった。兎に角強かった。
          勤務している会社に行ったら喜んでくれた。
          コーヒーも出して頂、しばらく話す。
          ここの会社の他の人もレースに参加していたので懐かしい。

          戻って昼食を頂く。

          美味しかった。

          その後、温泉に行こうとなり、シャトレーゼというゴルフ場の温泉に行く。

          途中にあるファイターズ栗山監督の家に寄る。
          喫茶店も兼ねていて親族の方が管理しているそうだ。
          監督はシーズンオフには居るそうだが、なかなか忙しいそうだ。












          温泉にのんびりと入って汗を流しもう最高だ!






          家に戻って又又話し込む5時近くになって、泊まっていきなさいと謂われたが、自遊人のオーナーから電話が入っていた。
          彼は普段札幌に住んでいてお客さんが来たときに栗山に来る。
          これも大変だな。
          雨が降っていたので川村さんに送って貰う。





          車で1時間は掛かる。
          夕食に長沼ジンギスカンを頂いた。
          |-|-|-|-|-|by も〜さん

          8月29日 フェリーで苫小牧にへ

          2018.08.31 Friday
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            昨日は12時近くに帰ったのに、今日は4時半には起きて自転車に荷物を積む。
            まずはたか家に寄る。
            帽子を忘れているとメールが入っていた。
            フェリーターミナルへは近道があることが分かり、その道を走ったら早く着いた。





            ロビーでぼんやりする。

            乗船はトラックなどの大型車が先で、その後に乗用車、バイクと続き、自転車は最後だった。
            船内に入るとカウンターで、寝台の場所を言われる。
            B2-144が自分の寝台だった。
            かなり空いているようだった。

            ベッドは良いな。
            まずは風呂に入る。
            綺麗な風呂でシャンプーも付いている。

            昨日は12時近くまでBBQをしていたので眠い。
            そのまま睡眠に入る。
            結局はトイレに行くくらいで、ベッドで寝ていた。
            揺れもなく最高の航海だ。

            苫小牧には10分早く着いた。
            最初に下船するのは自転車だった。
            降りて直ぐに走る。
            厚真の方向に行く。
            所が何か遠回りしているような気がする。
            一応ナビに従って走っているが、早来に出てあれ〜まだここだ!と気がついた。
            もう仕方がない国道234号線を走る。
            その内暗くなる。
            ライトを落としたので暗いライトしかない。
            国道は大型車がガンガン走っている。
            5時間位かかってゲストハウス「自遊人」のある付近に来た。
            所が真っ暗なので、なかなか探せ無い。
            お寺があったので聞いたが、はっきりしない。
            結局分からず二股公園のトイレの軒下にテントを張る。
            もう12時を回っている。
            |-|-|-|-|-|by も〜さん

            8月28日 たか家でBBQ

            2018.08.29 Wednesday
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              妹と話したり、テレビを見て過ごす。
              昼に育代ちゃんにメールをすると、今日はBBQをやろうと言う。
              ちょっと訪問するだけと思っていたので、嬉しBBQに賛同した。
              洗濯が乾くのを待って、からたかの家に行く。
              すでに
              木を焚いてとうきびやパンを焼いていた。
              美味しく頂いた。
              サンマも美味しかった。





              もう終わろうかと云うときに、パトカーが2台もやって来た。その後、何度も来るのだ。
              徘徊老人探しなのかな。
              も〜さんが帰る時捕まるまるよと言い、少し送ってくれた。
              |-|-|-|-|-|by も〜さん

              8月27日 六郷から潟上市の妹宅

              2018.08.27 Monday
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                朝に六郷の君夫ハウスで朝食を食べてから出発する。
                気温は23度で走りやすい。
                何度も何度も走った道なので、写真を撮ることもなく、淡々と走る。
                昨日はたかと午前2時まで話したので、眠いが堪えて走る。
                今回の旅の2日目に181km走ったので、今日の80kmは楽だ。
                荷物も少ないので、走りも軽い。
                潟上の町に一気に入った。
                途中にある新日本海フェリーターミナルに行く。
                29日の秋田ー苫小牧の乗車券を購入する。

                当初はおわら風の盆を見て帰りたかったが、打ち合わせや書類のチエックも入ったので、取り止める事にした。
                その代わりに苫小牧に上陸して北海道を少し回る事にした。
                |-|-|-|-|-|by も〜さん

                8月26日 六郷最後の日

                2018.08.27 Monday
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                  明日は秋田市に向けて出発するので、六郷最後の日になる。
                  朝から雨が降り続いている。
                  君夫さんの車に、浜ちゃんと私が乗ってあったか山温泉に行く。
                  今日は26日で風呂の日と言うことで、200円で入れた。

                  その後、六郷の町に出てきてやぶくらで中華そばを食べる。
                  ラーメンに和風の出汁が効いたそばは懐かしい味だ。



                  それが安い料金で食べられる。

                  その後、君夫ハウスでまったりしていたら、潟上市からたかと育代さん夫婦がやって来た。
                  一年ぶりの再会で懐かしい。
                  今年の春に結婚したのでお目出度い。

                  夜は8人が集まって大パーテイになった。
                  オンタさんは疲れがたまって来られなかったのが残念だった。












                  遅くまで語り合って就寝。
                  |-|-|-|-|-|by も〜さん

                  8月25日 第92回全国花火競技大会

                  2018.08.26 Sunday
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                    待ちに待った花火大会当日。
                    朝には強い雨が降ったが、午後からはあがってきた。
                    君夫さんに温泉に連れて行って貰ったが、もの凄く混んでいた。
                    この近くにキャンプ場があるので、花火を見に来る人が泊まって居るためだろう。

                    3時過ぎになって君夫さんと奥さんと3人で車で向かう。駐車した場所は橋の下で穴場的な場所だった。
                    ここから歩くが早くも多くの人の流れになっていた。
                    こんなに多くの人が何処から集まってくるのだろうか?
                    他県ナンバーの車も多いので、相当他県の人も多いのだろう。
                    人口8万人の大曲に70万人程度が集まるのだから、そおの凄さは半端でない。

                    5時半から全国でここだけ行われる昼花火が始まる。
                    その前に金足農業の甲子園準優勝記念の花火が打ち上げられた。
                    まだ少し明るかったので今一つ生えなかった。
                    昼花火も空の色が曇りだったため、グレーのキャンパスに描いた色模様ははっきりしなかったのが残念。

                    やがて競技大会が始まる。
                    1つの花火制作会社が、最初に10号芯入り割物と10号の自由玉をあげ、続いて創作花火が打ち上げる。
                    一気に雰囲気が変わり、華々しい世界に包まれる。
                    それが28の企業が行うのだ。






                    風が少ないのと方向が悪いため、煙に隠れてしまったシーンが多かったのは残念だった。

                    人気の大会提供花火は圧倒的迫力であるが、これも煙に隠れた花火が多かったのが残念だった。

                    最後に10号の特大マイスターが30連発で打ち上げられ、皆で秋田県民歌を合唱して終了した。

                    終わって君夫ハウスで宴会。
                    昨年こばさんの桟敷で一緒になった真由美さんも来た。今年、私は君夫さんの桟敷にお世話になった。
                    何時も迷惑のかけとおしだ。


                    来年も自転車でこられる体力が有るかな?


                    |-|-|-|-|-|by も〜さん

                    花火前夜祭

                    2018.08.25 Saturday
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                      恒例の花火前夜祭の日。
                      夜には仲間が沢山集まってくる。
                      その前にこばさん、浜ちゃんと一緒に温泉に行くことになった。
                      まずはサンアールに行く。ここの露天風呂が温湯で長時間入っていられるのが良い。
                      ロビーには大曲花火をイメージした紙工作がある。


                      次に有名な鶴の湯温泉に行く。
                      人気温泉なので料金は600円と高めだ。



                      次に行ったのが黒湯。
                      混浴も有るが、勿論入って来る女性は居る筈がない。






                      帰って君夫ハウスで大宴会。
                      長い一日が終わった。

                      熊肉も出た。








                      |-|-|-|-|-|by も〜さん
                       

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