5月7日 桔梗に行く

2017.05.07 Sunday
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    久しぶりに「自遊旅」に帰った安堵感からか、ぐっすり寝られた。
    起きてもまだ寝足りない感じだ。
    溜まっていた疲れが一気に出てくる感じだ。
    今回の旅は自炊も考慮にいれての旅だったが、以外と使わないものが多くて、余計に荷物を多くし、走行が辛かった。
    これからの旅は年相応に、食事は出来合いで済ませ、コーヒーのみを沸かすだけの仕様にしよう。
    また使わないものも多かったのが反省だ。

    朝からテントやフライを干し、洗濯も2回して干した。
    荷物の整理も全て終え、桔梗に行く。
    家の外の塀がすっかり作り替えていた。
    孫たちもペンキ塗りの手伝いをしたそうだ。


    隣の家がすっかり解体され更地になっていた。
    借りた土地の期限が来たそうなので、何か勿体ない。
    長年の付き合いだったので寂しいものだ。


    午後からファイターズの試合を見ていたが、長男が野球をやりたいと言うので、外で暫く遊んだ。

    夕食は旅からの安着祝いと言うことで、寿司を買ってくれた。
    美味しく頂いた。
    |-|-|-|-|-|by も〜さん

    5月6日 鰺ヶ沢から函館へ

    2017.05.06 Saturday
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      夕べも静かな場所でぐっすり寝られた。
      4時半には起きてテントを畳む。
      昨日テントを張るとき見あたらなかったフライシートがテントの下から出てきた。
      テントを張ったのは日本海交流館というばかでかい建物の近くのフェンスの側だ。
      この交流館には1階が屋根付きの巨大駐車場で良いなと思ったが、 国の施設だから、警備がいるはずだ。
      一周してみたら、やはりアルソックの警備会社の車がいた。
      そこでフェンスの側にしたのだ。




      下は芝だったので柔らかくて良かった。
      5時には出発する。
      今日は時々雨の天気だ。
      朝の太陽も何かはっきりしない空模様にマッチしていた。


      まずは五所川原まで進む。
      途中にいか焼き通りがあるのだが店は徐々に減ってきている。
      国道から外れて旧道を走る。
      朝が早いこともあるが、全く静かな世界だ。
      各家の庭ではごみを燃やす煙が立ち込めている。
      本来はダイオキシン問題でダメなのだろうが、現実としては、この方が簡単だ。
      回収車が来て持ごみは持っていってくれるのだろうがお金も掛かる。

      余り静かな道なのでタイヤの音が聞こえる。
      ここで気がついた。
      タイヤが舗装路に接する男川じゃりじゃりと大きく聞こえる。
      あれもしかしてタイヤと舗装路との接触摩擦が多いのではないか。
      やっぱりそうだ。
      今まで4バッグにはしたことが無かったので、空気圧は少し多め程度だった。
      自遊旅に来る4バッグの人は、高圧ポンプで目一杯入れていたのを思い出す。
      そのくらい入れないと、接触抵抗が減らないのだ。
      旅では手押しの小さなポンプを持っているが、それではとても入らない。
      だからいくら漕いでも直ぐにスピードが落ちて、前に進む感が無かったのだ。
      足に負担が来て筋肉にダメージを与えたのはこのせいなのだ。

      右手にはずっと雪の岩木さんが見え、田んぼではそろそろ水を張っている。


      五所川原のセブンイレブンで朝食とコーヒーを頂く。
      イートインは本当に便利だ。
      五所川原の出口でついに雨になった。
      レインウウエアを着て、バッグにもレインカバーをかける。
      時々、水溜まりを通過する車から、水を浴びる。
      ダンプの場合は、水のシャワーの様に浴びる。

      いつもの窮な登坂に掛かる。
      ここは何時も頑張って登っていたが、登りきったらぐったりしていた。
      今日は筋肉も痛いので歩いて登る。
      この方がずっと楽だ。
      楠美家に着く。
      県指定の文化財で無料で内部解放している、元豪農の家だ。
      トイレの下で雨宿りしていたら、トイレに来た楠美家のスタッフの女性が家に入って休んで良いですよと言われる。
      雨が小降りになったら出ますのでと断ったら、直ぐにあめが小降りになった。
      後はフェリーターミナルまで一気に走った。
      ガーラタウンに着いて、フェリーの予約を入れる。
      2時30分の便が取れた。
      まだ時間は2時間半ある。
      青森ねぶたで毎日入っている。
      なごみの湯に行く。


      何かいっぱい張ってある。
      リニューアルした。
      料金も390円に値下している。

      営業時間も朝4時から夜12時迄になった。

      これは良い。
      ねぶたで跳ねた後、キャンプ場まで自転車で戻ると10時近くになって、それから走っておんせんまで行くと、30分くらいしか入れなかった。
      それで仕方が無く、翌日の朝に行っていた。

      中に入ったら、寝湯、電気湯、岩盤浴まで出来ていて自由に使える。
      露天風呂も大きな浴槽の方は水風呂だったが、全てをウッドデッキで覆っていた。
      露天風呂にはいって夏ならデッキで寝るにのも良い。

      フェリーは自転車が一番先で席は自由に取れる。
      その後、乗用車の人がくるが、あっという間に満杯になった。
      やはりゴールデンウィークなのだ。
      4時間の船旅も漬かれと温泉に入った心地好さで、2時間は寝ていた。
      函館の町はひんやりしていた。
      懐かしい自遊旅に着いた。


      |-|-|-|-|-|by も〜さん

      5月5日 道の駅「みねはま」から鰺ヶ沢まで激走

      2017.05.05 Friday
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        道の駅「みねはま」の宿泊は最高だった。
        寝袋を追加したお陰で寒さも知らず、快適に寝られた。
        夜8時から朝の5時まで9時間全く起きもせず眠っていた。
        外に出たら凄く寒い。


        これだけ寒いのに温かく寝られたので1300円の寝袋は安い買い物だ。
        お握りを食べ、ラテを飲んでいたら、昨日のキャンピングカーの人がやって来た。
        暫く話す。
        7時にはスタートした。
        気温は16度位なので走りやすい。
        追い越して行ったバイクが頑張れサインを出して行く。
        左手を見る曲げて上げる。
        これが頑張れサインだ。
        私も頑張りますサインを送る。
        まだ朝早いせいか、車は少ないので走りやすい。
        道の駅「はちもり」に着いた。
        日本一週の時、ここの東屋で宿泊した。
        その時は他に3人のチャリダーがいて楽しかった。
        ここには「お殿水」がある。
        参勤交代の時、ここで休み美味しい水を飲んで、甘露じゃと言ったそうだ。
        何時も冷たい水で美味しい。


        深浦海岸に入る。
        アップダウンが多くて、自転車を押す場面も多くなる。
        あるところで、坂が見えたので、海岸道を行ったら、途中でお婆ちゃんに、「行き止まりだよ!」と言われて戻って来た。
        仕方が無く坂を押して登る。

        深浦は追い風で調子が良かった。
        随分立派な古民家が有って目を楽しませてくれる。


        イカも随分採れているようで沢山干していた。
        今年全く採れなかった函館には羨ましい光景だ。


        マックスバリューで食料を調達して、道の駅「ふかうら」で泊まろうと思っていたが、駐車場は超過密。
        いか焼きには長蛇の列だった。
        風も強いので、ここは止めて目標を鰺ヶ沢にする。
        まだかなりの距離がある。
        筋肉が再び痛くなり、凌ぎながら走る。
        夕方ようやく到着した。
        公園の東屋で、焼き肉をする。
        肉を食べないと体力が確保できない。
        今日は270g購入した。
        300円なり。
        それにカット野菜98円。
        食事を終えて海岸に行ったら綺麗な夕日がでた。


        テントを張る場所がなく、あちこち探して、人目の付かない場所にした。
        今日は100km位走ったのではないか。
        疲れて距離を調べるのも嫌だし、ブログもようやくアップした。
        |-|-|-|-|-|by も〜さん

        5月4日 潟上〜道の駅「峰浜」ポンポコ山

        2017.05.04 Thursday
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          久しぶりの妹宅訪問なので、積もる話しも沢山ある。
          朝食も美味しい鮭を頂いた。
          昨日は阪神が勝ったので旦那さんもご機嫌だ。
          日ハムも最下位を脱出した。
          9時に家を出る。
          国道7号線に出たら凄い車の流れだ。
          歩道の有るところは良いが、無いところは車道を走るので、ふらつくことも出来ない。
          途中から7号線を避けて303の県道を行く。
          この道筋に素晴らしい古民家があった。
          瓦屋根が曲線になっている。


          303号線に入ったら、車の量は減った。
          方向を八郎潟に向ける。
          途中の高い場所にある東屋で一休み。
          遠くにはMTBで縦走した三山が見える。
          寒風山も右手に見えた。


          いよいよ今日のハイライトである、桜と菜の花ロードに入る。
          桜は山桜を残してかなりは散っていた。
          桜が満開時期なら、コントラストが良いだろうな。
          少し残っている桜を選んでシャッターを切った。






          干拓だけあって直線がかなり長い。
          変わらない景色にすこしあきてくる。
          もう嫌だ!
          そんなとき、日本一低い山が出てきた。
          築山なのだが、富士山の100分の一の高さなのだ。
          そしてその頂上は海抜0mとなっている。


          桜と菜の花ロードはその後も延々と続き、飽き飽きしてくる。
          風が吹くと花びらが散って、汗ばんだ顔にぺたんと着く。
          口を開ければ入ってくる。
          道の駅「大潟」は大混雑だった。
          大駐車場も飽和状態。
          飲み物だけで直ぐに出る。
          ようやく抜けて再び混雑の7号線に出る。
          能代の手前10km位の場所に、ババヘラアイスがいた。
          寄ったら昨年のお婆ちゃんではなく、お母さんに近かった。
          暫く話す。
          昨年のお婆ちゃんは北島三郎ファンだったが、今日のお母さんも北島三郎ファンだった。
          6月の秋田公演も行くそうだ。
          「気をつけて行くんだよ」も声に見送られた出発。
          能代の市街地に入る。
          リサイクルショップを探す積もりでいたが、国道沿いにあった。
          寝袋を探す。
          新品が3個あった。
          2個はスリーシーズンで1個は夏用か。
          どうせダブルで使うのでかさ張らない夏用にした。
          1300円の余計な出費になった。
          テント生活では毎回寒さで震えて居たので、安い出費かも知れない。
          近くにあったビッグで食材を仕入れる。
          焼き肉にした。
          肉が270gで210円と安かった。
          あとはもやし19円。
          道の駅「ポンポコ山」に到着した。
          ここには立派な東屋がある。
          焼き肉をして、コーヒーを飲んでいたら、犬2匹を連れた男性が来た。
          話しをする。
          三重県からキャンピングカーで来ていた。
          自転車競技をやっているそうで、話は弾んだ。
          私も若いときは競技で全道を走りまわっていた。

          男性が帰ってからテントを立てる。
          明日も天気は良さそうだ。
          |-|-|-|-|-|by も〜さん

          5月3日 秋田まで走る

          2017.05.03 Wednesday
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            角館温泉「花菜館」の奥にあるほぼ使われていない遊園地で、夜中の2時に寒くて目が覚めた。
            トイレにも行きたいので、テントを出たら、ライト一つ無い真っ暗な世界は、満天の空に星がダイヤをちりばめた様に輝いていた。
            テントに入っても寒さは相変わらずで、眠られずうとうとしていた。
            しかし2時ならもう5時間は寝ているので、睡眠としては大丈夫なのだ。
            6時にはテントを畳んで朝食をとる。
            豆パンにラテを飲んでお仕舞いだ。
            直ぐにスタートする。
            陽はもう上がっていて、空は青空だ。
            暑くなりそうな気配だ。
            足の方は起きた時点では問題ない。
            昨日入念にマッサージしたのが良かったのか?
            少し走ったら直ぐに登りになる。
            足に力を入れたら、また筋肉が痛むと大変なので、押して歩く。
            まだ寒いのでウオーミングアップには良いだろう。
            右側の歩道を、少し走った所で、前方に車と人が見えた。
            誰かを見送っているのかと思った。
            近づいたら手を振っている。
            近づいてようやく分かった。
            潟上市のバイクライダーのタカと岡山のジムニー旅人の育代ちゃんだった。
            9ケ月振りだろう。
            昨年、自遊旅に九州のマッキーと一緒に宿泊してくれた。
            その後、大曲に花火を一緒に見て、六郷の「きみおハウス」にも宿泊した。
            穏やかな話し振りのタカと優しそうな育代ちゃんだが、その後結婚して潟上に住んでいる。
            マッキーからの連絡と私のブログを見て、来てくれた。
            少しの間、話しをする。
            何か話してもほっとする二人だ。
            写真を撮って別れる。




            これから3日間旅する様だ。
            会ったら急に元気が出て、足取りも軽くなった。
            道の駅「協和」にあっという間に着いた。
            昨日考えたのは、足が治らなかったら、ここで泊まろうと考えていた。
            隣接の櫻の杜公園の山桜は綺麗だった。
            今回の旅の中で、弘前に続き良かった。
            一本一本の桜も良く、背景の山の緑とのコントラストも良かった。






            ここで畠おじさんから頂いたお握りと缶詰を食べる。
            綺麗な桜を見ながらの食事は美味しい。

            やがて協和に入ったので、国道を外れ旧道を行く。
            この集落は古民家が多く、藁葺き屋根の家も多い。
            こんな光景は自分にはぴったり合う。




            町外れには唐松神社があり、参道の杉が300年の見事な物だと在るので、行くことにする。


            今日は神社の例祭日だった。
            御輿が出るようだ。
            神社はいくつか有って、外堀があって、神社の建物の周囲には石を積んでいる、余り見たことの無い神社に行きお参りをする。



            御輿が元気良く出ていった。






            さらにこの近くに秋田県唯一の歌舞伎舞台がアルト言うので見に行く。
            行ったら秋田ナンバーの車の方に話しかけられる。
            私より少し先輩のようだ。
            山の上にあった唐松城跡に行きたい様だが、躊躇していた。
            私が行きますと言ったら行きたいと言うので一緒に登る。
            息をはあはあ言いながら歩いていた。
            頂上からは太平山が見えた。
            城後には、唐松神社の元宮があった。
            相当古い時代の、石の作り物もあった。

            降りてきて歌舞伎の舞台を見る。
            見事な物だ。




            その後は順調に走り秋田市内に着いた。
            足の方の状態もまあまあで坂も登れるようになった。
            夕方妹の家に着き、美味しい食事とお風呂を頂いた。
            旦那さんはタイガースファン、私は日ハムファン、どちらも勝利して良かった。




            |-|-|-|-|-|by も〜さん

            5月2日 筋肉が痛い

            2017.05.02 Tuesday
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              昨日は温泉に入ったのでぐっすり寝られた。
              快調な目覚めだった。
              朝に畠おじさんが、お握り3個とお茶を持ってきてくれた。
              何時も有難い。
              会社に行くそうなので、お礼を言って別れる。
              荷物をパッキングして出発する。
              今日は天気も良いので楽しく走れそうだ。
              六郷の町に出て、コバさんの事務所前を通ったら、事務所で働いている方が居たのでコバさんは?と聞いたら、まだ出勤していないそうだ。
              宜しくと伝えを頼んで別れる。
              そばの吉野商店で妻にニテコサイダーを送る。
              以前は町から送料の補助が出て居たので、送料500円で送れたが、今は正規料金なので1000円を少しオーバーする。
              今朝は行くコースを迷っていた。
              何時も13号線を走っているので変えたかった。
              結局角館に出て46号線を行くことにした。

              途中棚柵があった。
              1200年も前に、ここに政治の中心があって、周囲を柵で囲っていたのだ。
              それが土地の改良工事で見つかったのだ。
              壮大な敷地にあった。
              上層部は瓦屋根の家に住んでいて、下の者は竪穴住住居に住んでいたそうだ。
              その差が激しい。




              最初は快調だった足だが、丸子川辺りで左足に異変が来た。
              太股の筋肉が痛い。
              肉離れでは無いだろうが、結構痛い。
              川口川に来て湿布を張ろうと、細い道を右に入って行ったら立派な東屋があった。


              全く使っていない様だ。
              湿布を2枚張る。
              そしてスタート。
              でも直ぐには良くなる筈がない。
              痛くなったら歩く。
              歩くには痛くない。
              角館に着く。
              少し休んでから出発。
              足が痛いのに向かい風だ。
              今日は早めに切り上げようと決め、角館温泉「花菜館」を目指す。
              僅か10kmしかないのに、歩きも多くなり、ようやく到着した。
              立派な温泉だった。
              400円を払い温泉に入りマッサージをして筋肉をほごす。
              1時間半位入って出てくる。
              もう3時を過ぎているので、テント場を探さなくては。
              温泉の北側に大きなグランドゴルフ場があった。
              その横に遊園地がある。
              誰も使っていない感じなので人も来ないだろう。
              滑り台の下に張る。


              夕食はオンタさんから聞いた、ビーフン料理。
              タイカレーのピリ辛が効いて食も進む。
              お握りも畠おじさんから頂いたのがある。
              お腹一杯になった。


              早々にテントに入って湿布した。
              明日走れれば良いが。
              |-|-|-|-|-|by も〜さん

              5月1日 横手に行く

              2017.05.01 Monday
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                朝早く起きてオンタさんは家に帰った。
                今日は仕事がある。
                畠おじさんも仕事があるので、朝に少し寄ってから出勤する。
                私は9時前には横手の先の増田に向かって出発する。
                真人公園の桜と増田地区の古い町並みを見て、帰りに横手散策とBー1グランプリの横手そばを食べる事だ。
                国道13号線を南に走る。
                今日は荷物も無いので自転車が軽い。
                2時間半で増田に着いた。
                観光案内所でマップを貰い散策する。
                古い倉庫や酒蔵、商店がかなりの軒数並んでいて、明治前半にタイムスリップする。
                中を見たいが有料で200円から300円掛かる。
                数件見れば結構掛かる。






                外観で我慢して、桜見学に行く。
                真人公園は桜も結構散っていた。




                昼になったので横手に戻る。
                国道13号線沿いに、元祖横手そばの看板がある。
                行くことにする。
                店の前に来たら、あれ〜休みだ。


                店構えも立派だが、自宅は御殿の様だった。
                焼きそば御殿?

                仕方が無く次の店を探す。
                信号待ちしている時に、バイクが隣に止まった。
                青信号で先に行ったバイクが店の前で止まった。
                ふと見たら焼きそばの旗がみえる。
                まあ何処でも良いかと入る。
                凄い人だ。
                カウンターが1席だけ空いていた。
                横手そばを注文する。
                お茶が出てくる。
                少ししたら、汁と漬け物とネギが出てきた。
                そして焼きそばが来た。
                焼きそばの上にはとろっとした玉子焼き。
                ソースが少し甘めだ。
                そばもしっとり感がある。
                店内を見渡すと有名人のサインも多数ある。
                若乃花もあった。
                どうやら焼きそば四天王の称号を7回も頂いた店だった。




                店を出て横手城跡に行く。
                燃えて再建した城はコンクリート製だった。


                3階の天守閣から鳥海山が見えた。
                まだ真っ白だ。


                六郷に戻ったらオンタさんが食材とメニューが書いて置いてあった。
                買ってきた食材も合わせ作る。
                まずは半額で買ってきた豚の肉。
                これは衣が付いていて6ブロックで150円だった。
                これを2つ
                入れる。


                次にケンミンショービーフンとレタスを入れ、水を加える。


                さらにイナバのタイカレーを入れる。




                これで完成だ。
                早速夕食。


                ビーフンは結構な量がある。
                タイカレーのピリッと辛い味にノンアルコールビールが旨い。

                お腹が一杯になった。

                夕方帰ってきた畠おじさんが温泉サンアールに連れていってくれた。
                |-|-|-|-|-|by も〜さん

                4月30日 六郷で大宴会

                2017.05.01 Monday
                0
                  昨日の花火の帰り、道に迷った。
                  何時もと違う道を歩いてきたら複雑な道で、国道13号線になかなか出られない。 googleマップでも分からず、前をチャリと歩行で歩いていたら高校生カップルに道を聞く。
                  男子高校生が「マップルだ」と言ったら、女子高生がスマホで調べたが分からないと言う。
                  すると「母さんに電話するわ」と掛けてくれた。
                  なかなか難しそうで、長い話は終わった。
                  「今来た道を戻ると眼鏡屋があって、そこを右に行けば良いと言っている」と教えてくれた。
                  活発な爽やかな女の子だった。
                  お礼を行って戻る。
                  眼鏡屋があった。
                  その先に国道13号線に至る標識があった。
                  国道をひたすら六郷に向けて走る。
                  ようやく未公開ライダーハウス、通称「きみをハウス」に着いた。
                  ドアは開けてくれていたのではいれた。
                  着いたのは11時半だった。荷物を下ろしていたら、畠おじさんが丁度帰ってきて、きみおハウスに来てくれた。
                  今日は宴があって遅くなったのだ。
                  ベッ
                  ドもセットしていてくれ、直ぐに布団に入れた。

                  今日の朝はぐっすり寝たので調子は良い。
                  ただ一昨日かなりペダルを漕いだので足は筋肉痛だ。
                  早々に加藤さんがやって来た。 8ケ月振りの懐かしい顔だ。
                  料理、アウトドア、バスケット等々、スーパーマンだ。
                  畠おじさんもやって来た。
                  薫製の名手なのだ。
                  大型バイクでツーリングもする。
                  車庫には整備中のトライアルバイクもあった、

                  あったか山温泉に行くことになった。
                  ここの温泉は早朝からヤっているがもう一段落して人は余り居なかった。
                  のんびり入って戻る、
                  帰って延会の準備。
                  と言っても、用意は加藤さんで、早速をそばを打ちはじめた。
                  鴨そばを作るそうだ。

                  そばを切るのは私がお手伝いした。
                  細切れそばが出来た。




                  あまり手伝う事も無いので嬉しい。
                  そのうちオンタさんが食材や飲み物を沢山抱えてやって来た。
                  山で採ってきた、こごみ、タラノメ、アイコ、鮪のかま、はたはた、唐揚げ、刺身、サバ等々テーブルが一杯になった。







                  オンタさんもてきぱきと料理する。
                  皆料理が上手い。
                  山菜は天ぷらにしてくれた。



                  乾杯から宴が始まる。
                  焼酎、ウイスキー、日本酒とがんがん進み、トークは最高潮。




                  山菜の天ぷらは最高に美味しかった。
                  食べて食べて飲んで飲んで(私はノンアルコールだが)話して話して、この4日間一人で居たので仲間ってこんなに楽しいのかと思ってしまう。
                  今回は所用があって、KAZUさんとコバさんはこれなかったが、今度来たときは会いたいものだ。

                  オンタさんが改造中の日産rioを見せて貰った。
                  これからの旅で使用する手作りキャンパーだ。
                  軽四なのに、兎に角室内が広いので驚く。
                  コンパネでベッドを作っていたが180cmも優に取れるのだ。




                  GWはこれで福島に行くそうだ。
                  これからどんな形になるか楽しみだ。

                  宴はまだまだ続き、結局9時まで続いた。
                  オンタさんの話は絶好調だった。
                  暫く続く話の中で、あるキーワードが頭に残った。
                  ここには書けない。

                  宴も終わりに近くなり、加藤さんの奥さんが迎えに来て、加藤さんは帰り、オンタさんは泊まった。
                  延々9時間の宴は終わった。


                  |-|-|-|-|-|by も〜さん

                  4月29日 続き 大曲花火春の章

                  2017.04.30 Sunday
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                    雨も上がって来たので横沢公園から移動する。
                    横沢公園の桜も良い。

                    この写真の奥が何時も泊まる東屋だ。
                    少し走っていたら、真昼川が出てくる。
                    山を背景にした、河川敷の桜が良い。


                    途中から右に曲がりローカルな道を走る。
                    またまた綺麗な桜を発見。
                    3本が並んでいる。


                    幅の広い道に出て走っていたら、前から来た車が止まる。
                    出てきたのはオンタさんだった。
                    8ケ月振りの再開だ。
                    握手して再開を喜ぶ。
                    こんな場所で会うなんて凄い偶然だ。
                    別れて花火会場に向かう。
                    夏の花火では慣れた道だが、夏とは雰囲気が全く違う。
                    人通りも少し多いくらいで、普段通りの感じがする。
                    会場入り口に自転車を置いて入る。
                    係りの人に自由席を聞いたら、左右にあるが右手が近いと教えてくれた。
                    有料自由席と看板があったが、無料だった。
                    そう言えばパイプ椅子席もまだ空きがあったようで、販売していた。
                    開始までの間、寒かった。
                    またジテンシャニ戻ってダウンを着込んでくる。
                    これで丁度良い感じだ。

                    やがて始まる。
                    国際大会だけあって英語のアナウンスも入る。
                    最初に山崎煙火がやったが流石に良い花火が上がった。
                    次に5号玉と尺玉が上がるのだが、個人の名で挙がるのが夏と違う。
                    夏は会社対抗の競技だから。
                    5号は若手が上げるのか、丸の形が綺麗に出来て無いのが多かった。
                    尺玉は良かった。
                    五重芯から八重芯も上がった。
                    難しいとされ夏の大会では躊躇する、会社も有るそうだが、今年の夏は多く上がりそうだ。
                    完成度も高くなったのではないか。
                    海外の花火はメキシコがメキシコ音楽とマッチしたコラボで良かった。
                    花火としては単調なのが多かった様に感じた。
                    日本の煙屋青木は変化にとんだ花火がこでれでもかと
                    上がった。









                    |-|-|-|-|-|by も〜さん

                    4月29日 昼 雨で停滞

                    2017.04.29 Saturday
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                      昨日は下りで冷えきって、着いた温泉も入れず、テントに入って有るもの皆着て、ホカロンも6枚張った。
                      そうしたら暑くて眠られず、うとうとして寝たかどうか分からない。
                      でも起きたら何ともない。
                      1〜2時間寝れば良いのか?


                      パンとラテでh朝食を摂り走るが気温は6度だった。
                      角館は直ぐだった。


                      流石に朝早くから人が多い。
                      高級カメラを持った人が多いな。
                      写真を撮って歩いていたら同年代の人に声を掛けられる。
                      暫く雑談した。
                      鹿部に高校時代の友達がいて良く行くそうだ。
                      武家屋敷桜は、少し遅かったのかあまり華やかではなかった。
                      武家屋敷の方に興味が行った。








                      上桧内川河川敷の桜を端から見る。
                      ここも綺麗だがもう散った桜も多い。


                      小さくはしっこに咲いている桜が良かった。






                      人の居ない所で桜並木の中を走っている写真を撮ろうとしたら、お父さんが撮ってあげると言う。
                      何度撮っても写っていない。
                      どうも通り過ぎてからシャッターを押している感じだ。
                      3回目にようやくとれた。


                      ご夫婦に話しかけられる。
                      旅のことを話して、これから花火を見てから横手に行くと行ったら、横手の桜は絶品と言っていた。

                      見終わってからガストによる。
                      朝定食でドリンクバーが無料だし、読売新聞も読める。
                      タブレットを見ていたら、雨雲が接近のアラームが鳴る。
                      みたらずっと雨が降りそうだ。
                      急いで出て避難場所の横沢公園に向かう。
                      途中マックスバリューで食料を調達。
                      もし遅くまで雨が降るようならここで宿泊も出来る。
                      雨雲は6時間くらいで無くなりそうだが。


                      |-|-|-|-|-|by も〜さん
                       

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